擬岩・擬木
擬岩・擬木とは、文字通り岩や木をかたどった立体造形物のことです。
テーマパークや動物園、水族館で自然に近い景観を演出するために配置されるのが、この擬岩・擬木。皆様も色々な展示物のなかで目にしたことがあるのではないでしょうか?こちらではそうした擬岩・擬木における立体造形・立体看板 アトリエ・ティーエムバーガーの技術をご紹介してまいります。
擬岩・擬木とは?
擬岩は文字通り岩を模した造形物で、ロックワークとも呼ばれ、主にセメントやモルタルにアクリルガラス繊維などを混ぜ込んで造る「GRC」という素材で形成されます。一方で擬木はこの「GRC」 のほかに、プラスチックにアクリル繊維を混入させた「FRP」という素材からも造られます。 当社では、いずれの場合もその技術を生かし、現物から精密な型取りをしたうえで、本物よりもリアルと言われるほどの立体造形物と、景観を形成します。
擬岩・擬木設置例
こちらでは、現在までに当社で取り扱った擬岩・擬木の展示されている様子をご紹介しております。 リアルを追求する、当社の再現力をご覧ください。




















